シャーマンキング

私は今回、好きだったアニメということで、週間少年ジャンプで連載していた、シャーマンキングを紹介させていただきます。このマンガのストーリーは、主人公の麻倉葉が、シャーマンの力を使い世界を助けながら、本当の自由とは何かを問いていくマンガです。主人公麻倉葉のモットーは、ずばり「なんとかる。」であり、ゆるいことです。正直、闘いや争いは嫌いなのです。しかし、シャーマンキングとして活躍していく中で仲間が危機に陥ったり、悲しみを経験して強くなっていきます。麻倉葉の宿敵は実の兄です。ものすごく強いです。世界を滅ぼすことを目的として戦っている兄はある意味不死身ではないかと絶望感に陥る葉だが、意外な展開で最終回を迎えます。葉の仲間には、様々な力を持っている仲間がいます。力だけが全てと信じ、葉に戦いを挑み、成長していく蓮、過去の過ちを背負いながら償いのためにシャーマンキングを目指すチョコラブ、死んだ妻の悲しみを背負って戦い続ける医者、そしてなによりも誰よりも一番怖い妻、など個性溢れるキャラクターがたくさん登場します。シャーマンキングは最終回を迎えた後も、過去の物語や葉の子供が活躍する物語へと続いていきます。正直、今から読んでも読み応え充分なマンガだと思います。そして、私がシャーマンキングの中で特に感動しているセリフが、なんとかる。という言葉と、大切なのは心だ。というセリフです。日常で何か物事に迷った時には、このセリフご頭に浮かぶこともあります。葉の相棒として、また物語のキーマンとして活躍する猫のマタムネというキャラクターも大好きなキャラクターの一人です。ぜひ、マンガの中で探してみてください。また、時間ができたら読み返してしてみます。ありがとうございました。

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